「にじみ絵」

2.3歳児の親子クラスまた、幼児クラスでは、にじみ遊びを。
色と色が出会うことで生まれる新しい色–
色の上にさらに色が重なる美しさ–
じゅわぁ~とゆっくりひろがっていく心地よさ–
シンプルな遊びですが、子ども達は飽きずにいつまでも、いつまでも— ^^
2歳さん達は、全ての出会いが驚きの連続の様で、
絵具が紙の上で繰り広げる美しき驚きの世界にとにかく無我夢中。
ずっとテンション上がりっぱなしでした。
幼児クラスの子ども達は、浮かび上がる複雑な色や形の中に、
「海の中みたいだ」
「カメが浮かび上がってきた」
「お花がたくさん咲いているんだよ」
「ここは、わたしのお城なの」
「ここの色の感じが、とても気に入っているの」
などと、何かを見出す子、感じ取る子、様々でした。
豊かな子ども達の心に触れ、こちらまで心が潤いました。
最後にオマケで蝶を。▷◁
この時期らしい、爽やかな活動となりました。
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